集客・販促の言葉– tax –
MEO、CVR、LTV など、集客の効果を測るときに使う言葉。
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CPA(顧客獲得単価)
1件の獲得にかかった費用。広告を出すかどうかの判断材料になりますが、安さだけを追わずLTVとあわせて見る必要があります。 -
CVR(成約率)
訪れた人のうち目的の行動に至った割合。人を増やす前に上げたい数字ですが、何を成約と数えるかを先に決めておく必要があります。 -
LINE公式アカウント
友だち登録をした利用者へ直接届く連絡の手段。再来店の案内に向く一方、配信しすぎるとブロックされて届く相手が減っていきます。 -
LTV(顧客生涯価値)
一人の客が取引の期間に生む売上の合計。繰り返し利用のある商売で判断を助けますが、はじめのうちは荒い見積もりにしかなりません。 -
MEO(マップ検索対策)
地図の検索で見つけてもらうための整備。来店してもらう商売と相性がよく、情報を更新し続けられる体制づくりが前提になります。 -
SEO(検索エンジン最適化)
検索から見つけてもらうための整備。掲載のたびの費用はかかりにくい半面、時間がかかるため短期の集客は別の手段と組み合わせます。 -
UGC(利用者による投稿)
利用者自身が公開した写真や文章。信じてもらいやすい一方、転載には許可が要り、対価を伴う場合は広告である旨の表示が必要です。 -
クーポン
値引きや特典を、期間や対象を決めて渡す販促の手段。来店のきっかけを作れますが、条件の書き方があいまいだと店頭でのやり取りがもつれます。 -
ステップ配信
登録した日を起点に、決めた順番どおり自動で送る仕組み。人手を使わず案内できますが、内容が古びていないかの点検が欠かせません。 -
ポイントカード(会員証)
利用のたびに点数をため、再来店につなげる仕組み。負担が後から効いてくるため、原資と有効期限を先に決めておく必要があります。 -
リスティング広告
検索した言葉に合わせて表示される広告。出した日から集客を始められますが、対象の言葉を絞り込みながら少額で始めるのが無難です。 -
リターゲティング広告
一度訪れた人へ、あとから改めて表示する広告。検討に時間がかかる商材と相性がある一方、しつこさや記録の扱いに配慮が要ります。 -
リピート率
一度利用した人が再び利用した割合。新規の獲得より費用が小さい打ち手ですが、数える期間は自分の業種に合わせる必要があります。 -
予約導線
利用者が予約に至るまでの道すじ。集客の工夫より先に整えたい部分で、自分で実際に申し込んでみるのが最も確実な点検の方法です。 -
口コミ(レビュー)
利用した人が書く評価や感想。来店するかどうかの判断材料になりますが、見返りを渡して良い評価を依頼する行為は避けるべき領域です。 -
商圏
自分の店に来てもらえる地理的な範囲のこと。広告や配布の対象を絞る土台になりますが、業種や移動の手段によって広さは大きく変わります。 -
店舗情報の統一(NAP)
店名、住所、電話番号、営業時間などを、どの媒体でも同じ表記にそろえること。地味な作業ですが、来店の取りこぼしを防ぐ土台になります。 -
指名検索
店名や屋号そのもので検索されること。すでに知っている人の動きですが、受け皿となる情報が古いままだと取りこぼしにつながります。 -
流入経路
訪れた人がどこを通ってたどり着いたかの内訳。力を入れる先を決める材料になりますが、記録に残らない経路がある点に注意が要ります。 -
直帰率
最初に見たページだけを見て離れた人の割合。ページを見直す手がかりになりますが、高いことが必ずしも悪いとは限らず、役割とあわせて読む必要があります。 -
紹介制度
既存の利用者から、知人や取引先を紹介してもらう仕組み。信頼が伝わりやすい半面、頼み方と特典の中身には配慮が必要になります。
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