小さな事業の、仕事ツール選び

その仕事ツール、
1年でいくらになる?

月額の安さで決めたのに、初期費用と決済手数料で逆転していた。よくある話です。ここでは、機能の一覧ではなく、実際に払う金額と、少ない人数で運用が続くかどうかを見ています。困っていることが決まっているなら、下の一覧からそのまま引いてください。

月額だけを見て決めると、たいてい高くつきます。

初期費用、決済手数料、オプション、有料のサポート。同じ条件で12か月分に直すと、順番が入れ替わることがあります。

総額の出し方を読む
HOW WE COMPARE

比べるときは、契約してから差が出る4つを見ています。

機能の一覧を並べるだけなら、各社のサイトで足ります。読んで得になるのは、申込書を書く前に知っておきたかった、という部分のほうです。

0112か月分に直してから比べる
月額のほかに、初期費用、決済手数料、オプション、有料のサポートがかかることがあります。売上の規模を仮に置いて、1年でいくら払うのかという形にそろえます。
02入力する人がいるかを数える
毎日の入力を誰がやるのか、新しく入ったスタッフに教えるのに何分かかるのか。人手が増えない前提で見ると、多機能なほうが不利になることがあります。
03やめ方を先に読む
最低利用期間、解約の手続き、ためた顧客データを書き出せるかどうか。出口を確かめてから入る、を基本にしています。
04要らない場合は、要らないと書く
規模が小さいうちは、紙と表計算で足りることもあります。入れないほうがいい、も選択肢として並べます。
SITE INDEX

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業種・ツールの種類・お金と運用の3方向から、同じ記事にたどり着けるようにしています。

WORD DESK

見積書に出てくる言葉を、先に引く。

SaaS、決済手数料、CVR、インボイス。意味が分かると、営業資料の言い回しに振り回されずに済みます。読みの1文字目から引けます。

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THREE MINUTES

どれから手を付けるかだけ、先に決める。

7問に答えるだけ。業種と、いま時間を取られている作業と、かけられる予算から、先に入れるツールの種類と、そのとき見る費用の項目が出ます。

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