SMALL BIZ NOTE が、記事を作るときに守っている基準をまとめています。
1. 料金は「総額」で書く
月額だけを比べても、実際に払う額は分かりません。初期費用、決済手数料、オプション料金、有料サポートを含めた総額で比較します。無料プランがある場合は、無料のままどこまで使えるかを明示します。
2. 向かない事業も書く
どのツールにも、規模や業種による向き不向きがあります。「この規模なら不要」「この業種には合わない」という判断材料を、長所と同じ場所に書きます。
3. 解約とデータの持ち出しを確認する
入り口だけでなく、出口も確認します。最低利用期間、解約の手続き、蓄積したデータを書き出せるか。乗り換えができない状態を「便利」とは呼びません。
4. 広告であることを隠さない
アフィリエイト広告を含むページには、その旨を明記します。報酬の有無が順位や評価に影響しないよう、比較の基準は事前に決めた項目に沿って記載します。
5. 情報が古くなったら直す
料金改定、プラン統合、サービス終了があった場合は記事を更新します。確認した時点を記事内に記載し、更新日を各記事に表示しています。
6. 税・法律の判断は専門家に委ねる
会計・税務・労務にかかわる話題は、制度の説明とツールの機能紹介にとどめます。個別の判断が必要な場合は、税理士・社会保険労務士などの専門家にご相談ください。
