決済・お金の言葉– tax –
決済手数料、入金サイクル、インボイスなど、お金の流れに関する言葉。
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QRコード決済
スマートフォンで読み取って支払う方法。端末なしで始められる形もあり、手数料や入金の条件は契約時点の資料で確認したい部分です。 -
オンライン決済
対面以外の場面で支払いを受ける仕組み。前払いを受けやすくなる一方、カード情報を自社で直接あずからない方式を選ぶのが安全です。 -
キャッシュレス決済
現金以外で支払いを受ける方法の総称。現金を扱う手間は減りますが、手数料と入金の遅れ、通信が止まったときの備えもあわせて考えたい点です。 -
キャリア決済
携帯電話の利用料金とまとめて支払う方法。カードを持たない層にも届く一方、手数料や利用の上限の面で高額の商品には向きません。 -
キャンセル料
予約や注文が取り消されたときに受け取る費用です。あらかじめ示していない料金は請求しにくいため、条件の掲示と同意の取り方が大切になります。 -
二重請求
同じ取引に対して、誤って重ねて請求してしまうことです。決済のやり直しや処理の重複で起こりやすく、気づかれたときに信用を大きく損ないます。 -
入金サイクル
売上が口座に振り込まれるまでの周期。手元の資金は売上の大きさより入金の早さに左右されるため、支払日との前後関係を見ておきたい点です。 -
内税・外税(税込・税抜)
価格に消費税を含めて示すのが内税、別に加えて示すのが外税です。書類ごとに表示がそろっていないと、金額の食い違いが起こります。 -
前受金
商品やサービスを渡す前に受け取ったお金のことです。手元に現金はあっても売上として確定していないため、使い切ると後で苦しくなります。 -
口座振替
決まった日に口座から自動で引き落とす回収方法。未入金は減りますが、残高不足で振替できなかったときの再請求の流れを決めておきたい。 -
固定費と変動費
売上に関係なくかかるのが固定費、売上に応じて増えるのが変動費です。分けて把握すると、どれだけ売れば費用を賄えるのかが見えてきます。 -
売掛金
受け取り前の売上のこと。金額がふくらむほど資金繰りを圧迫するため、入金予定の一覧と督促の基準を用意しておきたい項目です。 -
振込手数料
銀行の口座へお金を移すときに金融機関へ払う費用です。どちらが負担するかは取引ごとの取り決めで決まり、請求額との差でもめやすい点です。 -
決済手数料
支払いを受けたときに決済の会社へ払う手数料。利益をそのまま削るため、率はご自身の契約書と見積書で必ず確認したい項目です。 -
継続課金(サブスク課金)
決まった周期で自動的に代金を引き落とす仕組み。請求の作業は減りますが、解約と休止の受け付けを分かりやすくしておくことが欠かせません。 -
締め日
その期間の取引を集計して、請求をまとめる区切りの日です。締め日と支払日の組み合わせで、働いてから入金されるまでの待ち時間が決まります。 -
資金繰り
手元のお金の出入りを管理して、支払いが滞らないようにすることです。利益が出ていても、入金と支払いの順番によっては現金が足りなくなります。 -
返金・チャージバック
代金を返す返金と、カード会社側の申し出で決済が取り消されるチャージバック。注文の記録と条件の表示が、最も現実的な備えになります。 -
適格請求書(インボイス)
インボイス制度が定める項目を満たした請求書や領収書。取引の条件に関わることがあり、登録の要否は税理士に相談するのが確実です。 -
領収書とレシート
どちらも代金を受け取ったことを示す書類です。宛名の有無などに違いはありますが、必要な項目がそろっていれば果たす役割は同じです。
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