制度・法律の言葉 さいていちんぎん

最低賃金

働く人に払わなければならない賃金の下限として、法律にもとづいて定められている額です。都道府県ごとに決まり、業種によって別に定められている場合もあります。

パートやアルバイトを雇う事業では、改定のたびに自社の時給が下回っていないかを確かめる必要があります。見直しは定期的に行われ、適用が始まる時期はあらかじめ示されます。

下回っていた場合は、差額の支払を求められます。日給や月給で払っている人も、時間あたりに直して比べます。自社の計算の仕方は、労働基準監督署に確認してください。

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