ITの基礎用語– tax –
クラウド、API、2段階認証など、導入時に説明なしで出てくる言葉。
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2段階認証
パスワードに加えてもう一つの確認を行う仕組み。被害が大きい道具ほど有効ですが、予備の確認手段の登録もあわせて必要になります。 -
API
ソフト同士がやり取りするための窓口。他の道具とつなぐ余地を示しますが、実際の接続には開発や上位プランが要ることもあります。 -
CSV
表のデータを文字だけで保存する形式。乗り換えのときの運び出しに使えますが、文字化けや桁の欠けを避ける試し取り込みが要ります。 -
POSレジ
販売の記録を兼ねたレジ。集計や記帳の時間を減らせますが、商品を登録する手間と、周辺の機器まで含めた一式の費用の確認が要ります。 -
SSL/TLS(常時SSL)
通信を暗号化する仕組み。問い合わせフォームを扱うサイトでは前提の設定で、証明書の期限切れによる警告の表示にも注意が要ります。 -
アップデート(更新)
端末やソフトを、提供元が用意した新しい状態に入れ替えること。安全上の修正を含むため、後回しにすると危険が静かに積み上がっていきます。 -
クラウド
提供元の設備をインターネット越しに使う仕組み。管理の手間は減りますが、通信が止まったときとデータの置き場所は把握しておきたい点。 -
クラウドストレージ
書類や写真をインターネット上に置き、複数の端末から使えるようにする保管の仕組み。同期の動きと共有の範囲の設定には注意が要ります。 -
ゲスト用Wi-Fi
来客へ貸す無線の回線を、業務用とは分けて用意すること。同じ回線に混ぜると、社内の共有フォルダや機器まで届いてしまう危険があります。 -
サーバー
サイトのデータを置いて届ける機械やサービス。契約先とデータの控えの在りかは、制作を外に頼んでいても把握しておきたい部分です。 -
サポート終了(EOL)
提供元が修正や問い合わせへの対応をやめる時期のこと。過ぎたあとも動きますが、新しい弱点が直されない状態に置かれることになります。 -
シングルサインオン(SSO)
一度のログインで複数のサービスを使えるようにする仕組み。退職時の停止は楽になりますが、2段階認証との併用が前提になります。 -
ドメイン
インターネット上の住所にあたる文字列。サービスを乗り換えてもアドレスを保てる利点がある半面、更新を忘れると停止に直結します。 -
パスワード管理
合言葉を使い回さず、控えを安全に保つ取り組み。人数が少ない事業ほど属人化しやすく、退職時の手順まで決めておきたい部分です。 -
バックアップ
データの控えを別の場所に残しておくこと。取れているつもりで止まっている事故が多く、実際に戻せるかどうかの確認が欠かせません。 -
フィッシング詐欺
実在する相手を装った連絡で、偽のページに情報を入力させる手口。事業者宛の文面は業務に紛れやすく、開き方の習慣が効きます。 -
リモートワイプ(遠隔消去)
なくした端末のデータを、離れた場所から消す仕組み。持ち出す道具がある事業では備える価値がありますが、事前の設定が要ります。 -
ログ(操作履歴)
誰がいつ何をしたかを残す記録。金額やデータの食い違いを追う手がかりになりますが、残る期間や見られる範囲はサービスごとに異なります。 -
共有リンク
ファイルを、アドレスの受け渡しだけで相手に見せられる仕組み。手軽ですが、知っている人なら誰でも開ける設定になりがちな点に注意します。 -
権限管理
誰がどの操作をできるかを役割で分けること。全員に管理者の権限を渡さず、退職したときの停止手順まで決めておきたい項目です。 -
連携(システム連携)
別々のサービスをつないでデータを自動で渡すこと。二重入力を減らせますが、元データの決め方と、止まったときの気づき方が要ります。
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